世界の食料不安の現状2015年報告

dc.creatorAgriculture and Economic Development Analysis Division
dc.date2023-04-27T11:34:59Z
dc.date2023-04-27T11:34:59Z
dc.date2015
dc.date2019-07-11T14:28:06.0000000Z
dc.date.accessioned2026-06-28T01:01:01Z
dc.description『世界の食料不安の現状 2015年報告』では、国際的な枠組みで掲げられた 2つの飢餓削減ターゲットである「ミレニアム開発目標」(MDG1)および 「世界食料サミット目標」の進捗状況を検証するとともに、新たなポスト 2015年「持続可能な開発アジェンダ」への移行を受けて、今後の取り組み のあり方について考察する。本報告では、1990年からの各国、各地域、 さらには世界全体における取り組みの足並みに焦点を当て、検証を行う。 MDG1ターゲットの進捗を測る尺度として、栄養不足(飢餓)人口と、 5歳未満児の低体重蔓延率の2つが採用されている。これら2つの指標の 改善度を地域間および経時的に比較することで、食料安全保障をめぐる 複雑な問題を考える手がかりを提供している。 全体として前進は見られるものの、飢餓の撲滅と食料安全保障の達成に は、あらゆる側面でまだ相当な努力が必要である。2015年報告では、 達成済みの成果を評価するだけでなく、懸案問題を洗い出し、今後重点を 置くべき政策について指針を与える。また、食料安全保障と栄養改善に 向けたこれまでの取り組みの成否を左右する無数の要因の中から、経 済 成長、農業生産性の向上、市場(国際貿易を含む)、社会保護といったカギ となる要因を絞り込み、考察する。本報告はさらに、紛争や自然災害など による危機の長期化も、飢餓削減における進捗を阻害する要因となること を明らかにする。
dc.format60 p.
dc.formatapplication/pdf
dc.identifier978-4-908563-00-3
dc.identifierhttps://openknowledge.fao.org/handle/20.500.14283/i4646ja
dc.identifierhttp://www.fao.org/3/i4646ja/i4646ja.pdf
dc.identifier.urihttp://hdl.handle.net/123456789/325218
dc.languageJapanese
dc.publisherFAO ;
dc.rightsFAO
dc.title世界の食料不安の現状2015年報告
dc.titleCurrent situation of global food insecurity 2015 report
dc.typeBook (stand-alone)

Archivos